立秋です。気温差に注意!

8月8日は立秋です。

暦の上では8月8日の立秋から「秋」となりました。

今年の北海道は、蒸し暑くて寝苦しい日が続いたので、涼しくなるのが待ち遠しかったですね。

でも、急激な気温差がありそうなので要注意です!

8月9日は服装の工夫を。

上の写真は、今朝発表された気象庁の「上川・留萌地方の天気予報」から抜き出したもの。http://www.jma.go.jp/jp/week/302.html

 

明日9日の予想最高気温が20℃になっています。

先日まで30度を超える日が続いていたので、この差は10度以上。

 

また、次の画像は日本気象協会tenki.jpの、8月9日の旭川の細かな予報ですが(https://tenki.jp/forecast/1/1/1200/1204/1hour.html)こちらは最高気温が19℃になっています。でも、この最高気温が観測されるのは朝のうち。

なので、日中は気温が10℃台と思っていた方が良いと思います。

 

気温の数字だけ見ると肌寒そうなのですが、雨の影響で気温の割にはちょっと蒸し暑く感じる可能性もあります。明日9日は服装の調整が難しそう。

 

薄手のものを羽織るなど、こまめに脱ぎ着できるよう工夫したほうが良いかもしれません。

急に寒くなるときは血圧に注意!

気温が下がると、体が熱を逃がさないようにするため、体表面の血管が収縮して、血圧が上がる傾向にあります。

特に普段から高血圧気味の方、9日は少し注意して、血圧が上がらないよう落ち着いてお過ごしください。

気温差が大きい時の足もみ

気温差が大きい時は自律神経が乱れがち。

足もみは自律神経を整えるのにも効果的です。その場合は、親指と土踏まずの上半分くらいをもむとよいですよ!

親指は頭部、土踏まずは自律神経を整える腹腔神経叢の場所です。

 

普段ストレスを感じる時もおススメの場所です。

ぜひお試しください!

お風呂や足湯もおススメ!


気温の差が大きい時は、自律神経が乱れやすいので、その調節が必要です。それにはお風呂に入ることをまずおススメします!

お風呂に入ると、体が温まることによるリラックス効果で睡眠の質も良くなりますし、自律神経の乱れも整います。

 

もし毎日お風呂に入るのが大変な場合は、足湯だけでもOKです。

 

洗面器やちょっと深めのバケツなどにお湯を入れて、足を入れます。この時上に毛布を掛けると、温かさが逃げません。

また、入浴剤の欠片を少し入れるとお風呂と同じような効果があります。

 

お風呂や足湯に入ると汗が出ますので、熱中症予防のために入る前と上がった後は水分を摂ることをお忘れなく!

 

また暑さが戻る可能性も…

気象庁の1か月予報によると、8月後半も暑さが続く可能性もあります。

9日に一度気温は下がりますが、本格的に涼しくなるのはまだまだ先のようです。

夏バテしないように、冷房なども上手に使いながら、ご飯も量は少なくてもバランスよくしっかり食べてくださいね。